うちこのヨガ日記

ヨガの練習や読書、旅、生活、心のなかのこと。

北インド旅行記

シャワーが壊れた。修理する。

翻訳ソフトか! と思うようなタイトルですが、こういうなにげない生活のいろいろなことから何年も遠ざかって生きていたように思う。日本の製品はあまり壊れないから。 インドにいる間にステイしていたお部屋のホットシャワーが出なくなったので、同居人の英…

ガンガー・サイド・ウォーキング(リシケシ)

ラムジュラからラクシュマンジュラまで徒歩で行く方法がいくつかありますが、ガンジス川の右側リバーサイドの道はなかなか雰囲気があります。 地図でいうと、このルート。(地図は Map of India) 川を左手に見ながら 上流に向かって歩きます。 マハリシ・マ…

ガンジス川のほとり(Ganga・リシケシ)

リシケシまでヨーガをしに来るのは外国人だけど、ガンガーへはインド人も観光をしに来ます。 2、3数年前よりもインド人観光客の数がすごく増えて、インドは景気がよいのだなとつくづく感じました。 人の気持ちというのは不思議なもので、いろいろなことがあ…

ラムジュラ・エリア Ram Jhula(リシケシ)

「タポバン」「ラクシュマンジュラ」に続いて、ラムジュラの写真です。 リシケシのヨガエリアはだいたいこの3つのエリアに分けて場所を指します。 ラムジュラはガンジス川にかかるメインの橋の周辺で、古くからあるアシュラムや寺院の多いエリアです。 川の…

ラクシュマンジュラ・エリア Lakshman Jhula(リシケシ)

リシケシのヨガエリアはだいたい「ラムジュラ」「ラクシュマンジュラ」「タポバン」の3つにブロッキングして話されます。 わたしの感覚で、ラムジュラ=新宿、ラクシュマンジュラ=原宿・渋谷・代官山、タポバン=恵比寿・広尾というようなポジショニング。 …

TAPOVANエリア(リシケシ・タポバン)

クリヤ・ヨーガ・アシュラムよりも山のエリアでのなにげないスナップです。 正しくはタポヴァンなのだろうけど、「たぽばん」と聞こえます。 「Cafeおかえり」「ラジェンドラ・ヨガセンター」「イエロー・ゲストハウス」「小さなシヴァ寺 OM NAMA SWAYA」「G…

クリヤ・ヨーガ・アシュラム(Kriya Yoga Ashram / Rishikesh)

リシケシのどこからでも見つけやすい、白いドームのアシュラム。 ここの夕方の瞑想に何度か参加しました。 朝は5時から、夕方は18時から。20分ほどのマントラ・チャンティングの後にそのまま瞑想に入ります。 マントラの後半はまるでメドレーのように、アサ…

リシケシ・タポバンの小さなシヴァ寺「OM NAMA SWAYA」

リシケシのクリヤ・ヨガアシュラムから山のほうに向かう「TAPOVAN」エリアは、開発がどんどん進んでいてゲストハウスやホテルも多いのだけど、そんななかにちいさくほっこり、こんなお寺があります。 SHIVANTA HOTELの近くにある「SHIVA TEMPLE OM NAMA SWAY…

Gita Bhawanの歌会

ヨガの休憩時間にラムジュラをぶらーっと歩いていたら、Gita Bhawanからなにやら楽しげな音が聞こえてきた。楽しげというよりも、懐かしい感じだなぁ。 なんじゃろー、と耳をすませていたら、インド人たちがおいでおいで、そこで靴脱いでおいで、という。 女…

ニールカント・リシケシの山と寺(Neelkanth Mahadev Temple)

インドのリシケシュを京都とするなら比叡山のような存在のニールカントという山へ行ってきました。 ビートルズアシュラムへ向かうのと同じ、ラムジュラの買い物ストリートをかなり先のほうまで歩いて、あまりお店がなくなってきたらどこかを左に曲がって、登…

Him River Resort(リシケシ、ガンジス川上流)

リシケシからガンガー上流に上っていくとキャンプ場がたくさんあるのですが、そのなかの「Him River Resort」へ行ってきました。川の右側の道を、ラムジュラからラクシュマンジュラへ上がり、さらに奥へ進んでいきます。 ヨガの親方や練習仲間と行ってきまし…

もと本屋と、リシケシ本屋めぐり

リシケシにいる間、ムーンデイで稽古がお休みだったりしてまとまった時間があるときは、もと本屋のアンキットと本屋めぐりをしていた。リシケシで唯一、ヨガに関係のないインド人の友だち。知り合ったのは3年前。彼はよく行く本屋の店員だった。 わたしは電…

郵便局から荷物を送る(Indian Post Rishikesh)

今回の旅で、初めて自分の荷物を日本に送ってみました。いつもはバックパックひとつで行って帰ってきているのですが、今回はレジュメを作ったりスピーチをすることがあったので、けっこう本を買ったのでした。 送ったのはほとんど本で、クッション材代わりに…

AKASH GANGA TRUST(ホテルじゃないほうの宿・リシケシ)

2012年はけっこう長くインドに居たのですが、その間、何人かのヨガ仲間とルームシェアをしながら「AKASH GANGA TRUST」という建物で暮らしていました。ここはウェブサイトがなく、検索すると同じ名前のホテルが出てきてしまうのですが、アパートを借りるよう…

リシケシ・マーケット 〜市場へ〜(Rishkesh Market)

リシケシ(リシケーシュ)に長く滞在して日用品の買い足しが必要になると、ラムジュラやラクシュマンジュラのあたりでは手に入らないものを、「リシケシ・マーケット」へ探しに行くことになります。 布団や家具、金物、お祭りの際の花火などは、みなさんここ…

インド物価事情、珍しい2ルピー札

文具、コスメ、日用品をいくつか買ったので、参考までに2012年時点のインド・リシケシでの物価を紹介します。 日本円はざっくりの換算で記載を添えておきます。定常サービス、日常的な買い物では 露店チャイ 7ルピー(12円) 露店パコラ 15ルピー(26円) り…

スリンダー先生のクラス(リシケシ・ヨガフェスタ)

2010年にインドへ行ったときにクラスに参加した(参考過去ログ)スリンダー先生がヨガフェスタに登場していました。ものすごい人気。 どんだけ人が居たかって、わたしはこの建物の2階から見ていたのですが こんなかんじ。日本人のかたもちらほらいらっしゃい…

ヨガナンダジのパワンムクタ・アーサナ(リシケシ・ヨガフェスタ)

リシケシにたくさんのヨギさんが集まっていて、なんだろうと思っていたら「ヨガフェスタ」なるものが開催されているとのこと。ちょうど稽古の合間になる時間に、「Om Shanti Om ヨガセンター」で指導をされているヨガナンダジの講座があったので、わたしも参…

ナチュロパシー(Naturopathy / 自然療法)

ジャイプールからリシケシへ来ているお医者さん(ナトワル先生)からナチュロパシーを教わりました。 アーユル・ヴェーダとサーンキヤをベースにするとこういう考え方になる、という理論がベースにあります。 いまノートを見直してみても、ほっこりするメモ…

デリー ⇒ リシケシ(バスで行く)

日本から電車の予約ができなかったので、今回はリシケシまでバスで行ってみました。 時間はかかるけどバスなら行けるのがわかっていたので、デリーで仕事中も特に何も考えていなかったのですが、インド人の友人から「なんで早く言わなかったんだ。予約なんて…

海外へ発送する。国際メールビジネスセンター(デリー)

「仕入れ」「撮影」「梱包」ときて、こんどは発送です。 ここは業務用窓口。入り口でゆるい本人確認のようなプロセスがありますが、毎日来ているのでだんだん顔パスになっていきます。 毎日1時間弱、ここで発送手続きをしました。 Parcel Import Branch(Air…

梱包を手伝ってみた(デリー)

「仕入れ」「撮影」に続いて、こんどはパッキングです。 この現場はなんというか、「過剰包装だなぁ」と思うことばかりでしたが、そもそもインドからこんなにちゃんと壊れないようにケアした梱包でモノが届けられること自体を、まずは喜ぶべきこと、というこ…

撮影を手伝ってみた(デリー)

先日の仕入れに続いて、こんどは撮影です。 日本のネットコマース黎明期を思い出すようで、とても楽しい仕事でした。 こういうのを丁寧にインド人がちゃっちゃとやるようになると、これはすごいことになるぞ、と思います。そもそも脳みそがマンダラに慣れて…

仕入れに同行してみた(デリー)

デリーにいる間、インド人の友人が経営する小さな会社で輸出業の手伝いをしていました。 3年前、インドでは銀行のアカウント利用が半日や一日凍結しちゃうとかそういうことがよくあって、そのときに助けを求められて以来、「社員」みたいな扱いになっていま…

チェンナイ空港 ⇒ エグモア駅(バスで行く)

チェンナイ空港からエグモア駅まではタクシーだと550ルピーだというので、まだ夕方だしということで、バスを乗り継いで行ってみることにしました。 今回のバス路はこんなかんじ。所要時間は45分くらいでした。 5:55 チェンナイ空港 ↓ 6:32 市街地バスターミ…

インド旅行の予算と持ち物、まとめINDEX(リシケシ2度目)

3月20日からのインド旅行の様子をここ3週間くらいでゴリゴリ書いてきましたが(全日程、記事を埋めましたよ!)、今日はそのまとめ。 インドに足がついて滞在した時間は実質まる10日。前回はシルバーウィーク(9月)で直行便チケットが取れず乗り継ぎ便で行…

シュリー・オーロビンド・アシュラム(デリー支部)へ

今回の旅の目的地のひとつに、ニューデリーにある「Sri Aurobindo Ashram - Delhi Branch」へ行ってみたいというのがあり、デリーへ到着した日に友人にお願いしてみたら、最終日に連れて行ってくれました。(参考:2012年に行ったポンディシェリーの本部) …

インドの車窓から(バス、ジープ、オートリキシャー編)

今回の旅日記で「インドの車窓から」として過去に「インド鉄道編」「タクシー編」をアップしましたが、今日は「くるま編」。バス、ジープ、オートリキシャーから見た風景をお送りします。 まず、上の写真のチョイスの話から。これは、デリーの道端で撮りまし…

クンブメーラと町の聖者さん

今回の旅では、ちょうどクンブメーラ(Kumbh Mela)というヒンドゥー教のお祭りの期間にぶつかっていました。 クンブメーラについては、ニュースの解説をご覧いただくのがいちばん早いでしょう。 ■1000万人が沐浴、ヒンズー教の「クンブメーラ」(AFPBB News…

インド空耳アワー(親方のヨギすぎる空耳)

インドに限らず海外へ行くとけっこうあるのが、空耳。 わたしはインドで「あれ? いまあなた、"たくあん" とおっしゃった?」みたいなこととか、あとは、「ダイジョブ」と聞こえることがあったり。 「アッチャー」はもう誰もがしている空耳でしょう。「良い…