うちこのヨガ日記

ヨガの練習や読書、旅、生活、心のなかのこと。

2024-02-01から1ヶ月間の記事一覧

チャウドックで繰り返し行ったカフェとフォー屋さん

チャウドックの街で三泊、のんびり過ごしてきました。 この宿に泊まっていました。 広場の真ん前にあるこの宿の近くに気に入ったお店が二つあって、繰り返し行っていました。 3回行ったカフェ チャウドック・マーケットと宿の中間にある、おしゃれで居心地…

チャウドックの買い食いグルメ 国道QL91Cと「Homestay Khoa Chaudoc」周辺

チャウドックの街では食べ物が美味しいことを発見して以来、もうそれがメインになっていました。 今回滞在する宿を決める際に、結局広場の前のホテルにしたけれど、こっちもいいなと思った宿がもう一つありました。その宿「Homestay Khoa Chaudoc」の周辺に…

チャウドック街歩き 川沿いの道と小さな橋と横尾忠則的寺院と、グルメ歩きのはじまり

チャウドックは小さい規模の街ですが、歩いているとアタリなローカル・フードが多く、グルメ旅行が好きな人に楽しい街です。逆にそれ以外はあまり何もありません。 食べ物の話は次回にするとして、今日はそのお散歩ルートのスナップ紹介です。 市場から大き…

サム山の西安寺と主處聖廟(せいあんじ・しゅこせいびょう)

チャウドックはカンボジア国境が近く船で越境できること以外は、観光地は市場か山。川沿いで誘われるローカル観光ツアーは商売っ気ゴリゴリなノリで誘われるので(それがベトナムのデフォルト。いいところでもある)、ちょっと怯んでしまって、地球の歩き方…

君はかわいそうだと言いたかった男

有給休暇を使って出かけた旅先で、「この悠久の地へやってきてほんの一週間で帰るなんて、あなたはかわいそうな人だ」という目を向けられたことがある。と先日友人が話していた。 彼女は生活も経済も自立していて、旅は息抜き。生活基盤の下支えになる仕事の…

チャウドック市場と両替所とハウジャン川沿いの遊歩道

チャウドックは川と市場と両替所と主要な道路を少し歩けば、知識は充分。ちんたらお散歩をするだけのグルメ旅に最高の場所です。 そのくらい小さく、美味しいものだらけの街です。 美味しいものの話は後日のお楽しみにするとして、今日はこの土地の目印にな…

チャウドックの宿「TUYET MAI」のテラスでずっと街を見ていた

ベトナムのチャウドックでは「Nhà Nghỉ Tuyết Mai」という宿に泊まっていました。 ここはカンボジアの国境に近い街で、ホーチミンから高速バスで6時間のところにあります。宿街は市場の近くで、目の前に銀行やタクシー乗り場や仏教寺院がありました。 チャ…

自分が所属できる場所を必死に探さなくてもいいように

先日、わたしの活動について予告する文章をアップしました。 わたしがやりたい「ふろく」について書きました。 これは見ようによっては囲い込みに見えるだろうなと仕事モードのわたしがツッコミを入れながら、本心がやりたいことをはじめる意志を固めました…

ホーチミンの西バスターミナルからチャウドックへ、6時間の移動

ベトナムをカンボジアを旅してきました。 ホーチミンに到着した翌朝に、高速バスの発着する西バスターミナルへ移動し、そこからカンボジア国境近くの街・チャウドックへ移動しました。 西バスターミナル(ミエンタイ・バスターミナル) ホーチミンの中心部か…

ホーチミンでのバス移動 空港からは109番バス、そのあと「BusMap」を活用しました

やっとぼちぼち年末年始の旅行記が再開できそうです。 旅の道中で地味に受けた心のダメージを置きっぱなしにしたまま書く気になれなくて、ずるずると日々が過ぎていました。 今回の旅は飛行機を成田とホーチミンの往復でとりました。 夜に到着してホーチミン…

罪悪感を引き出す子ども

子どもはやっかいだ。大人に言い訳をさせるから。 旅先でこんなことがあった。 貧富の差が激しいカンボジアの山間部で、物乞いの子どもにつきまとわれた。 ベトナムへ移動する高速バスのトイレ休憩で有無を言わさず食堂へ通された。トイレはその奥にあるとい…

わたしの主催する Book Club について考えていること(予告2)

このお知らせは、3月から東京でわたしが再スタートするヨガの「付録2」についての説明です。 一度にすべて書くと長くなるので2回に分けました。 (▼全開の内容はこちらです) これから東京でヨガを習慣にしたいかたや、一緒に運動をはじめたいかたも、ご興…

「フードガスム」 ビリヤニとタゴールの詩がナイスなお店(川口銀座商店街のインド料理店)

先日、とてもすてきなお店を見つけました。 東京寄りの埼玉県のみなさーん。豊島区や北区のみなさーん。朗報です。 たまたま入りました。「フードガズム」というお店です。匂いにつられて入りました。 埼玉県のJR川口駅の銀座商店街(樹モール)にあるインド…

ほんとうのことを書きたくて、フィクションにすることにしました

はじまりまで遡ると、たぶん2019年に「国際ロマンスかつあげ」の経験談を書いたのが、わたしのそれの兆しです。 国際ロマンス詐欺に遭ったと話すたびに「結局詐欺には遭ってないよね」「もうそれを詐欺というのは詐欺」と友人から言われるので、今日から「国…

クナイプの「ロータスジャスミン」と、ザ・パブリック・オーガニックの「スーパーポジティブ精油クリーミーヘアバーム」

みなさ~ん。お疲れではないですか? わたしはお疲れでした! でも大丈夫だったんです。 なんでかって? なんて・・・ 通販サイトみたいな書き方ですが、今日は特選商品の紹介です。 いやぁ~ 突然タスクがドカーンと降ってきた時って、感度が上がりますね。…

東京「うちこのヨガ」のお知らせ(予告1)

きのう2月10日(土)は新月の日でした。 わたしはこの3連休までにこれからの活動のアウトラインを確定できるよう、ここ半月ほどで、これからはじめる活動の準備を進めておりました。 今日の内容は、参加を希望されるかたへ向けた内容になります。 わたしの…

すべてのジャンルはマニアが潰す 〜会社を2度上場させた規格外の哲学〜 木谷高明 著

このタイトルで本が出ていることを知りませんでした。 プレジデントオンラインの記事で知りました。 「すべてのジャンルはマニアが潰す」は、わたしにとって座右の銘のような言葉のひとつ。自分の思考が極端になっているな、と感じたときに思い出すものです…

ヒヤシンスの3年目の球根を植え、手帳を買い直しました

あっという間に2月になって、先日は雪も降って、同時に梅が咲き始めていますね。 わたしはここしばらくマルチタスクで頭が混乱しておりましたが、同時に日常を見直すことで、コツコツ約束事を進めています。 今年は年始からドタバタしながら、こういうこと…

Remember 記憶の科学:しっかり覚えて上手に忘れるための18章 リサ・ジェノヴァ著/小浜杳(翻訳)

序盤から興味深い話題が続き、あれよあれよと数日で読んでしまいました。神経科学者の著者は、映画化もされた小説『アリスのままで』の原作者。この本を読んだ後に、さっそく映画も観ました。 この本はエッセイのように書かれた軽い文章の中に、神経科学・医…

なぜ僕は瞑想するのか ヴィパッサナー瞑想体験記 想田和弘 著

たまたま通りがかった書店で手にとって読みはじめたら止まらず、その日と翌日で読み終えてしまいました。 これを読んだら経験したくなりました。 ほんの一ヶ月前に、参加したいと思ったことがないとこのブログに書いていたわたしです。 この本はお得です。 …

優越感で無双するのも自虐で防御するのも嫌になった頃に

ヨガを長く続けている人と話をすると、日々起こる感情に対して客観視する癖がついているせいか、とても話しやすいと感じます。 その感じをずっと言葉にしたいと思っていたのだけど、できずにいました。 これは、ヨガを長く続ける人が捉える心理状態のひとつ…

ありがとうさようならハスヨガスタジオ

東銀座にあったスタジオでの活動が1月で終了しました。 この「うちこのヨガ日記」を通じて東京で知り合うみなさんのヨガの練習の場として、ハスヨガスタジオさんを使用させてもらっていました。大感謝。 ここでの活動は初開催が2020年の10月で、それまでは…

プノンペンの高級住宅街で「フードパンダ」をよく見かけました(カンボジアのフード・デリバリー事情)

いろいろ進化している社会の流れから遅れているのを知りつつ数年が経ってしまったので、今回はスマホ時代のリアルタイムな旅をしようと思い、旅先であれこれ観察しました。 今回の旅ではちょっと精神的にやられたというか、こういうの久しぶりだなという思い…

MOVE この自然な動きが脳と体に効く 最新科学が明かす「人間本来の動き」の力  キャロライン・ウィリアムズ著/梅田智世(訳)

科学ジャーナリストのコラム集っぽい本でした。 読みながら、もともと持っている自分の考えを強化してくれる説に付箋を貼ってしまいます。チェリー畑でチェリー・ピッキングをしている気分。 後半のヨガの効用の確認部分では、著者からの質問にシャラート・…