うちこのヨガ日記

ヨガの練習や読書、旅、生活、心のなかのこと。

プリーで泊まった宿「Reba Beach Resort」

コルカタからプリーへ、3泊旅行へ出掛けてきました。

高速バス車内で二泊、ホテルで一泊の弾丸旅行です。

 

プリーはビーチリゾートの街で、海沿いに宿があるのですが、その宿の数が地図上だと無数! ってくらいあります。

その中で現在も営業していて外国パスポートを受け入れていて、今回のわたしのように早朝到着で午前中にチェックインしたい、歩いて海へ行きたい、有名なガジャンナート寺院へも行きたい⋯⋯となると、まぁまぁ限られます。

今日は、そんな旅の中で泊まったホテルの話です。 

 

 

バスターミナルからオートリキシャーで10分くらい

バスターミナルの近くは内陸部で、ホテルエリアは海沿いにあります。

 

オートリキシャーで、確か150ルピーくらい(300円くらい)だったかと思います。

ガタガタした道を走るのが楽しくて、どんどんカラフルな服を着た人が増えていって、宿に到着しました。

 

 

 

街もカラフルです。

プリーの印象は「かわいい!」です。

 

 

昭和のリゾートホテルの雰囲気を楽しんだ

着いた宿は、キレイな外観だけど、雑!(笑)

早くチェックインを受け入れてくれる宿を自分で見つけて、インド人の友人が電話で交渉を頼んだら、エアコン付きの部屋に変えてもらう交渉もついでにしてくれていました。

 

 

 

どうですか。この昭和テイスト。

 

 

 

日本の田舎の金持ちの家みたいな感じがたまりません。

 

 

 

朝に到着したので、カーテンを急いではめてくれました。

このお部屋で、一泊1800ルピー(3200円くらい)でした。

 

 

プリーでの食事はホテルで

今回のお腹壊しの原因は、たぶんこれです。

 

ホテルの人が「お客さんのためにセットしてあるピュア・ウォーターです!」というので、素直に飲んでしまいました。

(インドのピュア・ウォーターの概念を日本の浄水器のイメージで捉えてはいけない)

 

 

だけどいろいろ、親切にしてもらったんですよね・・・。

到着したのが朝だったので、オーナーの紳士から「階下の食堂で朝食をどうぞ。宿泊費に含まれていますよ!」と、誘われました。

 

 

 

こういう階段がまた、昭和リゾート♪

 

 

 

ここが食堂です。

 

 

 

イングリッシュ・ブレックファストもありますよと言われたのですが、インドスタイルの朝食をいただきました。

だが、この油とあのピュア・ウォーターとこのピュア・ウォーターに耐えられるほど、わたしの胃腸は強くなかった・・・。

 

 

翌朝は、「今日はお腹を壊しているので朝食はいりません。チャイだけでいいです」と伝えのだけど、卵だけでも食べたほうがいい(栄養をとったほうがいい)と言われました。

食べなきゃ観光できないよ! と実家の親のような口調で言われたので、「じゃあオムレツだけ・・・」と頼んだら・・・

 

めっちゃスパイシーなオムレツが出てきました(笑)。

人の親切があたたかい、そして料理のスパイスが強すぎるのがインド。

そうそう、そういう国に、わざわざ来たのでした。

 

 

プリーにはホテルがいっぱい

プリーは宿の選択肢がありすぎて、たぶん「決められない!」ってなるかと思います。

わたしが今回泊まった宿の向かいにも、いい感じのホテルがありました。

 

 

ここは、たぶん送迎してくれるんじゃないかな。

宿の名前がデザインされたオートリキシャーが泊まっていました。

 

わたしが泊まった宿がおすすめかというと微妙だけど、海にも寺院にも歩いて行けて、周囲の道はとにかくかわいいカラフルな色の家がいっぱいで、夜はとっても静かです。