わたしはヨガクラスでよく「膝を大切に」と言っています。
「とにかく膝を守れと、死んだ爺っちゃんが言ってた」くらいの頻度で話します。
先日、おもしろい脱線がありました。
参加者の方が、二足歩行ロボット「ASIMO」の話をしてくださいました。
ほんの少し膝が曲げられる自由度を残しておくことが人間の性能のカギだという話です。
(参考)2000年のプレスリリース。なんと25年前!
アシモって最近じゃなかった? w
わたしが画像生成AIで苦労した話
さて。そんなハイテクな話と逆行するかのように、わたしはヨガの説明の絵を自分で描いています。
できればAIに任せたいと思っているのですが、なかなかうまく指示を出せず、苦戦したことが何度かあります。
そうはならんだろーーー!!!
ということをアウトプットしてくるんですよね・・・。

このように。
思ってたのと違う? ってタメ口で聞いてくるところは大好きなんだけど。
にしても、

そうはならんだろーーー!
(鋤のポーズに入るプロセスをいくつかの段階に分けて描いてもらいたかったのに・・・)
膝は範囲を絞ったクッション役
話を膝に戻します。
- 足裏・足首の関節は、地面からの情報を受け取ります。
- 股関節は骨盤と接続していて、身体内部の情報を持っています。
→その中間にある膝は、ひたすらクッション役を果たします。
膝は中間オブ中間。究極のミドル。
中年よ、膝を愛でよう。
まるでわたしたちみたいじゃないの。
上から下から右から左から勝手なこと言って! プンスカ!
── となっていても、ちゃんと限られた範囲で決まった方向に曲がって、曲げすぎないように気をつけてる。
・・・ なんの話でしたっけ?
ヨガから関係ない話に発展して、また話がヨガに戻ってくる。
日常とヨガを行ったり来たりしている人同士の会話って、なんでこうも楽しいのでしょう。