少し前にコルカタの交通事情について書きましたが、まだ手押しリキシャーと人力車がばんばん走っているこの地域は、古い車両と同じく服装も昔ながらの腰巻(ルンギ)を着た人を多く見かけます。
昔ながらとはいえ、ここはコルカタ。
複雑な文化の織り混ざったオシャレ度最上級の着こなしが、街のあちこちで炸裂しています。

この青チェックの大きさがいろいろあって、まっすぐな脚の人と合いすぎて、芸術的な美しさです。

夜のチャンダンナガル駅前の光景です。

頭に赤ルンギ、ボトムに青ルンギ。

このかたも、頭に赤ルンギ、ボトムに青ルンギ。

左の男性たちのブラウンと元ブルーであろうルンギ。

ものすごく細かい青ルンギ。若い人の着こなし。

オシャレすぎる青と白の着こなし。

駅のホームではルンギの布がハンカチとしても売られています。
通気性と、汗の吸い取りっぷりがよいのでしょう。

オート(三輪タクシー)では日よけとしてルンギが大活躍。

サトウキビの横に干してある赤いルンギと、黒いルンギ。
黒もオシャレ。

カーリー寺院は赤いルンギの人ばかりでした。
コルカタはカラフルな服装をする人が多く、オシャレだな・・・と思う奇跡のバランスに目が釘付けになることが何度もありました。