今年は日本の夏よりも一足先に、4月〜5月に40度以上の都市で10日ほど過ごしてきました。
その間、お腹を壊して正露丸の世話になったほか、食べないでいる時間が多くありました。
食べるとそこからまた不調になるので、水とラッシーだけで過ごしていました。

インドで不調の際はこのラッシーを飲んでいました。これ美味しいの。
いまは東京が当時と同じくらいの気候です。
7月は2回、調子が落ちたことがあり、16時間食べずにいることで回復しました。
20時に夕食をとる
↓
翌日12時ごろに軽くレーズンをつまんだりゼリーを食べたり
↓
14時に軽い食事を再開
というのがわたしにはよいペースみたい。
血糖値の乱高下がこわいので、先にレーズンやゼリーを入れます。
まるで胃に頭と心があるかのよう
ヨガの知識として知ってはいたものの、以前は身体が軽くなることに気持ちよさを感じていました。いまは精神と頭への効用を強く感じます。
心にガッツが戻ってきます。やっとこの感じがわかるようになってきました。
ここ一年ほどでインターネットの利便性が一周しハッキングや事故が多くなり、セキュリティの強化で不便になって、認証認証また認証・・・で疲れることが多かったのですが、こういう疲れにも断食が効きました。
手順のところでめげちゃうことって、ずっと何かが胃に残っている感覚と似ています。