コーンケーンは観光のために行くような目玉的スポットがないけれど、数泊して休む中継地としてすごくよくて、仕事さえあれば住みたくなる街でした。
大きな湖とオープンで居心地のよいお寺、おしゃれでセンスの磨かれるカフェや植木が道にあふれ、スクーターを持てばどこへでも行ける。英語は通じないことが多いけれど、みなさん敵意のなさを示すのがじょうずで、場所もなんとか伝えようとしてくれる。コミュニケーションをとることに対してポジティブな人に多く出会いました。
この街は鉄道駅の南東にある湖の周りがちょっとしたリゾートエリアになっています。
宿から湖まで歩く道もざっくり碁盤の目になっているので迷子になりようがなく、人々の暮らしが身近で見られます。




こんな道をてくてく歩きました。
ブンケーンナコン公園と湖(Bueng Kaen Nakhon)
湖が近づくと、少しずつカフェが増えてきます。

到着しました。

外周は公園になっていて、けっこう本気のジョガーが多かったです。

タイヤを引いている人もいました。

こういうのは地方の公園名物ですね。恐竜とピカチュウのハーフがロミオとジュリエットを演じていました。
ワット・タートゥ
湖の横にある立派なお寺に入ってみたら、じーっと座っていても何も言われず、とても居心地のよいお寺でした。若いお坊さんがたくさん行き来していました。




中に入ってみましたら…


なぜかシャンデリア。ぎんぎら。
外周にもすてきな面々が。

この大黒様のぐっへっへ感たるや!


サルの足指の長さが!
となりの建物もすごかったですのよぉ奥様

じゃじゃーん

ぎらぎらーん
すごいねこれどうなってるの。お金持ちがたくさん住んでいるのかここに拠点を置く企業のサポートがすごいのか、とにかく金ぴかでした。