うちこのヨガ日記

ヨガの練習や読書、旅、生活、心のなかのこと。

修善寺虹の郷・夏目漱石記念館(静岡県伊豆市修善寺)


渋いテーマパークへ行ってきました。修善寺虹の郷(にじのさと)修善寺駅から虹の郷行きのバスがあり、乗るだけです。20分くらいだったかな。
このなかに、夏目漱石が過ごした「旧菊屋本館」が移設されています。




到着。テーマパークっぽい外観。入場料1200円。
内容の充実度を思うと、夏目漱石が好きな人には、すごく安いと思う。





入り口のざっくり地図で位置を把握し、目的地へ向かうのですが





なんかいろいろきれいで、旧古河庭園(文京区本駒込) と似ています。






自然の中を歩くのが、楽しい。






ものすっごく観光地へ来た気分になれる品揃えの土産物屋を通り、





ずんずん行くと





漱石アイコン、出始めます。






そこからの道中もまた美しい。





着いた〜。





反対の入り口から見るとこんな感じ。





離れて見ると、こんな感じ。





本も揃ってる。





廊下の硝子がそのままで、リアル!(移設なので)


管理人のおばさまが説明をしてくださるのですが、甘党であったことや、アイスクリームが運ばれたときのエピソードなど興味深くうかがいました。






ひととおりの資料に目を通し、ゆっくりさせてもらいました。





「ケーベル先生の告別」の原稿。漱石山房の原稿用紙のデザインも、字も校正もなんだかかわいらしい感じ。





このスポットで写真を撮っていたら





自分も映りこんだので、お髭を整えてみました。





おなかがすいていたら、抹茶セットなどもありますよ。




すごく居心地のよい空間で、この虹の郷へ行くだけでも季節のお花をたくさん見ることができます。


わたしが行ったときはまだバラも咲いていました。
東京からそんなに遠くない場所で、気持ちよく過ごせる観光スポット発見! という感じです。


▼今日紹介した場所は、こちらです


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