うちこのヨガ日記

ヨガの練習や読書、旅、生活、心のなかのこと。

コルカタ Outram Ghatの日没のお祈り 鉄道駅「Eden Gardens」沿いのガート

少し前にインドを旅していました。

コルカタでは日没時に毎日、ガンジス川の支流となるフーグリー川の岸辺でお祈りの儀式(プジャー)が行われています。

このガートは鉄道駅「Eden Gardens」の目の前にあります。

ハウラー橋から1.5キロくらい南下したところにあり、ハウラー橋とインド博物館の中間くらいの場所にあります。

前回ここへ案内していなかったと言って、アブさん(コルカタに住んでいる友人。日本のインドレストランで知り合った人のお兄さん)が連れて行ってくれました。

 

 

線路も道も、ゴミがいっぱい。これでもまあまあキレイなほう。

 

 

 

みんな待ってる。

 

 

 

わたしも待ってる。

 

 

 

神々も聖者もワイワイ、楽しく待ってる。

 

 

 

おおおっ。準備が始まったぞ、と立ち上がるみなさん。

 

 

 

はじまりました〜。

火を回したり法螺貝を吹いたり。

 

法螺貝はコンチといいます。このコンチが鳴ると、わたしは毎回、昔テレビで見ていた「三枝の国取りゲーム」を思い出します。

あの番組が好きすぎたのでしょう。バガヴァッド・ギーターの第1章を読んでも、法螺貝のくだりで桂三枝師匠の声や坊主めくりの絵が浮かんできます。

幼少期の頃の刷り込みの効果ってすごいよね・・・。

 

わたしは鳥山明先生から、キーンと全力で行ってみることや、うんちをツンツンしてみる好奇心、原付バイクに乗っているのに超スローで移動する自由をインストールしてもらったと思っています。

 

それはさておき、コルカタ Outram Ghat の観光情報はこちらです。