うちこのヨガ日記

ヨガの練習や読書、旅、生活、心のなかのこと。

ドラゴンフライ(トンボ)ポーズはラスト1分がしんどい時とそうでない時がある

これはいわゆる開脚前屈。陰ヨガでは腎経と膀胱経を刺激してくれるポーズとして紹介されていました。肝臓・胆嚢のショートセッションにもこのポーズが入っています。

 

そんなに脚は開かんぞ! という人は膝の下に毛布を丸めるなどして置いて、ゆるく膝を曲げた状態でやりましょう。
身体が柔らかくてベターっといく人も、坐骨神経痛がある人は長いキープではしんどくなるので気をつけてください。

 

先日、ヨガ仲間とパジャマのまま開脚前屈をしていたら、写真を撮ってもいいというので動いてもらいました。(撮影協力:宮崎県の小さなヨガスタジオ・サンカルパ

 

f:id:uchikoyoga:20210515141437j:plain

ここまででもいいんですよ。ここまででもじゅうぶんです。

 

 

f:id:uchikoyoga:20210515141447j:plain

ゆっくりゆっくり、手を歩かせて前へいきます。

 

 

f:id:uchikoyoga:20210515141430j:plain

おでこまでついちゃう人は、肘と肘を持ちます。

だんだん深まってきます。わたしは時々、4分以上キープするとしんどい時があります。平気な日は平気なんですけどね。不思議です。


もともと柔らかい人でも、キープが長いと抜け出る時にはすっかりヨボヨボになります。
膝の裏に手を入れてゆっくり重いものを持ち上げるように、片膝ずつそーっと曲げて戻りましょう。

朝や寝る前にストレッチをしている人は多いと思いますが、夜はこういうシンプルな体勢に自分を持ち込んで、あれこれに手を出そうとするモンキーなマインドを鎮めております。

 


開脚前屈については、10年前に書きました。