うちこのヨガ日記

ヨガの練習や読書、旅、生活、心のなかのこと。

ベントタでの日々

今回の旅行でいちばん多くの日を過ごしたベントタでは、いつも同じことをいくつかしていまいした。朝はヨガをして、朝ごはんを食べて、そのあとサーフショップへ立ち寄ってボードを借りて、ボディ・ボードをして、カレーを食べて、アーナンダさんと観光をして帰る。そんな毎日。


この日もいつものように過ごしたのですが、町のスナップをあまり紹介していなかったので、せっかくなので毎日見てきたベントタとアルジャーマの風景を紹介します。




この町ではよくアイスクリームを買って食べました。これは、フード・シティでのお買いもの。シャンプーとアイスクリーム。シャンプーは、生のハーブがつっこんであります。シャンプーは100ルピー(78円)。日焼け止めも買いました。これは高級品で844ルピー(658円)。観光客しか使わないからだろうな。



ベントタ駅の近くのネット屋さん。10分で20ルピー(16円)。




いつもボディ・ボードをしていたビーチのお金持ちエリアの風景。



うちこたちはお金持ちゾーン(ホテルのプライベート・ビーチ)を避けて遊ぶ身分だったのだけど、サーフ・ショップの青年がいつも「今日はいいねぇ」とか、「あのあたりがいいね」と教えてくれた。





ビーチの近くでクリケットをする人々。
母が「NO」といっているのは、たぶんしつこい物乞いへの対応。このへんは母がよく対応してくれていて、「あ、あの人だわ」と、ビーチでしつこい人物がデータベース化されていました。



毎日暑くて、こんな格好でした。




このあたりは、庶民価格のホテルもたくさんある。



マッサージにも不自由しない。



あまりに暑い日は、トゥクトゥクヨギの島エリアへ。




アーナンダさんのお友達が経営するお金持ちホテルも案内してもらえました。泊まらないけど。



この日はポヤ・デイ(Poya Day)といって満月の日。銀行などもお休みです。
このあと、「今日はお祈りのために人がたくさん集まるよ」といって、アーナンダさんがガラパタ・ヴィハーラへ連れて行ってくれました。


スリランカ旅行のまとめインデックスはこちら