うちこのヨガ日記

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舞踏の王のポーズ2(ナタラージャ・アーサナ)

舞踏の王のポーズ2(ナタラージャ・ア
ポーズ名はヨーガ・バイブルの表記です。今日はフィギュアスケートを見ていた人が多いかな? と思って。チン・ムドラー(手の印)が、「もうかってまっか? こっちのほうは」みたいな感じで、妖精たちの演技の後に見ると興ざめですが(笑)。
最終的には足の裏を後頭部にぷちゅっとくっつけるそうなのですが、無理だから! ということで、「舞踏の王のポーズ2」という段階です。手も、つま先を覆うように持つことができないのですが、これはまた別のアプローチで気長にやっていこうと思っています。

この状態に、腕の付け根と肩甲骨の可動域が足されていくことで変わってくるものと思いますが、この時点で腰はいまのところ限界を感じています。「俺もういっぱいいっぱいだから、あとは肩甲骨クンのほうでがんばってくれよ」と言ってます。腰クンが(笑)。
ヨガをしていると、こんな風に身体のあちこちで「いやー、そろそろそっち、がんばってよ」みたいなバランスが繰り返され、どんどん進化していくのが楽しい。

今日のポーズは「まず弓のポーズで足を内股にせずに、ケガなく精進」の繰り返しの次の段階になるので、ポーズ自体についてはあまり書くことがありません。そのまえに、弓のポーズについて書いてないですので。
ちなみに、この写真ではこんな持ち方。

こっから荷物を担ぐように脚を引き上げるのですが、この過程は呼吸もうまく連動しないとすごく怪我をしやすいです。上から持てるようになると、逆に少し安全になるのですが。(いちおう注意書きしておきます)



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