うちこのヨガ日記

ヨガの練習や読書、旅、生活、心のなかのこと。

思い込みに客観的エビデンスをくれるコロナ除湿機は、わたしの梅雨の守護神

今週わたしはこのことに毎日感動し、ちょっとエモくなっております。連投です。
さて「エモい」の使い方はあっていますでしょうか。この言葉ってまだ使われているんでしたっけ。

それはさておき、なんなんですか今年は。東京は日曜の午後から毎日雨で、ものすごい湿度です。
我が家のコロナ選手は初日から100球投げるペースで5連投、「1週間に500球」の投球制限をいきなり超えそうで、まるで自分が昭和の監督になった気分です。アップデートが追いつきません。おろおろ。


わたしはこういう、いきなりくる天候のモードチェンジがあると、途端に生活能力の低さが露呈します。
着るもの・飲むものを選ぶことに失敗したところから芋づる式に失敗を繰り返します。昨日は足元にものすごく厚い靴下を履いているのに半袖Tシャツ&タオルマフラーというちぐはぐさが実は最適であったことに、16時くらいになってやっと気がつきました。
ああでもないこうでもないと着るものを変えて、気持ち悪いけど足元はあったかいほうがよいことに気づくまでに、勤務時間中に何度着替えたことでしょう。


そしてわたしはいつもだいたいどこか筋肉痛なので、身体が重いという感覚を起きている間はどうも認識しずらく(←ホルモンバランスも含めて予見が多すぎて区別がつかない、中年女性あるある)、夜布団に入る頃になってやっと認識するのですが、今週はなんかいきなり湿度の重量がきました。漠然と重かったのです。
そんな不安定なわたしを、頼りになるコロナ選手が毎日エビデンスを提示しながら支えてくれました。大容量タンクがいっぱいになるレベルです、と教えてくれる。大きな古時計の曲が流れます。
えー、まだ17時よー! もう流れちゃうのその曲! と。
うれしいことも悲しいこともみな知ってる除湿機です。

 

いまはどこへ行っても検温検温また検温という生活様式になり、数値のエビデンス提示が続いていますね。でも数字ではなくリアルに水が溜まるって、なんかやっぱりすごいです。捨てるときに「いよいしょ」と自然に声が出るときに、毎晩そう思います。お肌はしっとりしていいんですけどね。
そんなこんなでわたしは、心げっそり、頭ごっちゃり、体どっしり、お肌しっとりの毎日を過ごしておりますよ。
みなさまはいかがですか。西や南のほうは、もっとすごいのかしら。
なんとか乗り切ってまいりましょうね。どうかお元気で。