うちこのヨガ日記

ヨガの練習や読書、旅、生活、心のなかのこと。

安房小湊から御宿へ。千葉の南部の海辺の町を散歩した(千葉県御宿町)

今年のGWに、千葉県で行ったことのない町へ行ってみました。

今回の旅のテーマは夏目漱石の『こころ』に出てきた場所へ行ってみるというもので、安房小湊がメインの行き先だったのですが、安房小湊駅周辺はけっこうしっかりとしたリゾートホテルばかり。ひとりではスケールが大きすぎます。

そこで、サーファーのみなさんが多く訪れる町まで移動することにしました。

 

 

安房小湊駅のホーム

GWなのに人があまりいなくて、ここ、千葉県だよね?!?! となりました。

車社会なのでしょう。わたしは電車で御宿駅まで行きました。

 

 

御宿駅から海までは、だいたい7、8

小さな駅です。

 

 

 

ちょっと! ペンギン村感がすごいんですけど!

 

 

スクーターに乗った空豆タロウさん(たろさ)や、三輪車に乗った皿田きのこちゃんが出てきそう。

(わたしの視聴覚脳の多くは鳥山明先生のインプットにより構築されています)

 

 

月の砂漠記念公園

御宿町は童謡『月の砂漠』の作詞者・詩人の出身地なのだそうです。

神奈川県の一部の海に漂うパリピ感とはまた違う雰囲気があって(ごめんなさいね)、確実に日本にいるのに演歌くさくもJ-POPくさくもない独特の孤独感を味わえる場所でした。

地域愛を前面に押し出してこないからかなぁ。

 

きれいな海でした。

 

 

砂漠・海岸から一本奥まった町の道路を散歩

宿やお店は海岸から一本内陸に入った道沿いにあって、さらにもう一本内側の道にコンビニがあります。

 

こういう道の間をぐるぐる散歩しました。

 

 

 

駅から月の砂漠公園のあたりは高層マンションがたくさんあって、週末を海で過ごしたい市街地の人もここに別宅を借りたりしたくなるよなぁ、と、納得しました。

 

千葉県はこれまであまり自力で行ったことがない場所ばかりです。

若い頃は他の人が運転する車に乗って来ていたので、主体的な記憶がないんですよね・・・。

こうやってひとりで移動して歩いてみると、観察眼も使って全身で旅をしている感覚になれます。港町に片っ端から泊まってみたくなりました。