彼の華麗な成功の奇跡が書かれた書籍ですが、最も印象に残ったのは、選手の手術に立ち会ってから、怪我をした人に同情的になれたというエピソード。
まるで施工のようなその場面に立会い、感じたことが書かれています。
選手として大成していないからこそ、このような機会を理解するチャンスを鮮明に記憶しているのかもしれません。
自分でやることと指導することはやはり違う。そんなこともとっても勉強になった一冊。サッカー好きでないと興味を持ちにくいかもしれませんが、スポーツ自伝書籍が好きなかたにはおすすめです。
もちろん、モウ様のダンディなスーツの着こなしも要チェックです。