4月の終わり頃から、コモンマロウという、紫の花を咲かせる別名ウスベニアオイが咲くようになりました。
昨年の5月に友人からもらった種を夏に蒔いたら、今年の3月からメキメキ伸びて、いまは毎朝若葉を収穫して食べています。


直径15センチくらいの小さな植木鉢で育てています。
ひょろ長いのでピントの合わせ方がむずかしいのですが、どこまで伸びるんだろう。とりあえずいまは、わたしが葉を食べ続けるという力関係になっております。


この日は間違えて花の蕾も一緒に摘んでしまいました。紫の花が咲きます。
コモンマロウは若葉を食べることができます。クセがなくて少し粘り気のある葉っぱです。
すりおろした山芋と一緒に食べるのがお気に入りですが、毎日収穫できてしまうので、納豆パスタや味噌汁に入れたりして、とにかく毎日食べています。
花びらは乾燥させて貯めてあります。これはいつかハーブティにします。
この紫が、青い紅茶になります。それにレモン汁と入れるとピンク色になります。
「コモンマロウ ハーブティー 色」で検索すると、その動画を見ることができます。
これを実際に友人から見せてもらって種をもらったので、わたしにもできるかなと思って1年間水やりをしていたら、急に仕上がってきたので驚いています。
増え続けるサンセベリア
2020年からステイホームなどという言葉が流行り、以降わたしの何が変わったって、植え替えをするようになったことです。
友人からもらった鉢分けのサンセベリアが、どんどん子孫を増やしています。
ここ数週間で急に子分を増やし始めたので、個室に分けました。
上の大きな白い鉢のが親で、あとはみんなこの根っこから生まれたものです。
最初に子分が2つ出て、1番目の子分が左下の茶色い鉢です。2番目の子分は人にあげました。
このたび3、4(右の茶色と左の小さな白)を鉢分けする予定だったのですが、根がすごいことになっていて、この他に5、6番目のも存在していました。こんなに渋滞しているとは思いませんでした。
5、6番目はとりあえず手元にあった小さな個室に分けました。
元々はハサミを持って準備していたのですが「バキッ、メリメリッ」という感じで手で分けました。
こんなにかわいいと大きくなるイメージがわかないのだけど、大きな緑になるかしら。
見た感じホワイトアスパラとグリーンアスパラみたいだけど。この時点で鉢分けしちゃって、育つかなぁ。
サンセベリアは葉に霧吹きをすると空気清浄機のようなはたらきをするそうですが、わたしは気づくとホコリをかぶせてしまっています。たまに指でベローンとホコリをとります。
水やりと鉢分けだけで精いっぱいよ〜。コモンマロウも食べ続けなければいけないし。
あーいそがし。
自宅のあちこちに分散しているのですが、もう置く場所がなくなってきました。
日光が入るようにカーテンも自作しちゃったので、いつか植物用の棚も自作したりするのだろうか自分。
2年前に植え替えをしたシダも、早くも植木鉢の中でギッチギチに渋滞しています。これから日光が強くなると、シダの面々も、ますます増えちゃうんだろーなー。うれしいけれど、手間もかかる。
子会社に分割しまくる社長のような気分です。