うちこのヨガ日記

ヨガの練習や読書、旅、生活、心のなかのこと。

半サドル→ドラゴンで脚のつけ根をじっくり刺激(脾臓・胃のための陰ヨガ・シークエンス)

今年は梅雨→猛暑→梅雨→猛暑と、夏が二分割で繰り返されたような気候で、あれ、夏バテはもうやったはずなのに……。8月からはセルフメンテナンスとして、寝る前に夏の陰ヨーガをしていました。


本を参考に季節を鑑みると今の時期は脾臓&胃のためのセッションがよいようなので、それをやっています。このシークエンスはサドル(鞍)というポーズをやるのが特徴。陰ヨガはポーズの名称も他のハタ・ヨーガとは違っていて独特です。

サドルのポーズはハタ・ヨーガの以下のポーズと似ていますが、陰ヨガでは膝を大きく開いてカカトがお尻の下にある状態だと、足首と足の甲が硬い人にはちょっとした拷問!!!

 

そんなこんなで、脾臓と胃のためのロング・セッションをフルでやるのはきついので、片脚ずつやる半サドルをやっています。ロング・セッションの中にある片脚ずつのシークエンスの一部を20分ほど、寝る前にやっています。

 


先に、右脚を折る側からやります。

「半サドルポーズ」で膝の前面を伸ばし、さらに「ドラゴンポーズ」で右脚の付け根に自重で負荷をかけて伸ばします。

お絵かきアプリの操作練習を兼ねて、今回は絵にしてみました。

 

 

f:id:uchikoyoga:20210828164827p:plain

 


それぞれを3分〜5分キープするのですが、5分やるとかなり伸びます。
ポーズから抜けて移行するときは、もうヨボヨボ。でもこれが、効くんですのー。

 


その後、同じように左をやります。

 

f:id:uchikoyoga:20210828164821p:plain

 

片脚ずつ、半サドル→ドラゴン(竜)のシークエンスを片脚5分+5分(両脚で20分ほど)やると、いい感じで脚の付け根の血流がじゃばーっと流れる感じがします。

特に半サドルをやっている間は、膝の上ってこんなに肉とか皮とかあったっけ? というくらい、何かしらの物質感がある。肉なんですけどね。

いつの間にこんなに肉厚になったんだろ。膝に逆さまに人面瘡を描いたら二重顎。ヤングはわかるかな、「じんめんそう」って読むのよー。

(わからなかったらその辺にいる不真面目そうな中年に聞いてみて! きっと知ってるから)

 


さて。
ドラゴン(竜)のポーズをやると、自然に左右開脚もしたくなることがあります。
そんなときは、ドラゴンフライをやります。ドラゴンフライについては前に書きました。

 

 

脾臓の気は頭(思考)の統合力に関係していると以下の本に書いてありました。

陰ヨガの新しい教科書 Insight Yoga

陰ヨガの新しい教科書 Insight Yoga

Amazon

 

 

<わたしからのちょいとお知らせ>

東京でヨガクラスを開催しています。以下のフォームでお知らせ・受付しています。

身体をしっかり使ってバランスを整えて、元気に過ごしてまいりましょう。


▼関西のほうが近いわ、というかたはこちらでお会いしましょう♪