うちこのヨガ日記

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ムンバイから北西へ。はじめてのアーメダバード街歩き(Ahmedabad)


この日は朝から電車に乗ってムンバイからアーメダバードへ移動しました。約6時間の旅で、お昼過ぎに到着しました。
ホテルは予約しておらず、歩いて探しました。駅前の通りで見つけた「Moti Mahal Hotel」にチェックインし、しばらく休んでから街へ出かけました。この街でひとまず2泊してまた移動しようと考えていたので、この日は高速バスや電車のチケットを買いに行くことだけ、ひとまずしようと思いました。




まずは駅の南寄りにある鉄道予約オフィスへ行きました。
チケットの買い方はムンバイと同じでした。入り口にいた女性スタッフのかたが親切に窓口まで着いてきてくれて、さらにサポートもしてくださいました。電車に限らずこの街の人は全般すごく親切で、北インド南インドと比べて格段に移動しやすかったです。






駅前にあったミニ電車と軽トラ。






高速バスで行きたい場所もあったので、リキシャーの人に「長距離バスのチケットの買えるトラベル・エージェンシーまで」とお願いしたら…






ヴィヴェーカーナンダ通りにあるトラベル・エージェンシーに着き、あっさりチケットが買えました。
ほかにツアーなどもおすすめしたそうでしたが、「今日はムンバイから来たばかりで、疲れているの〜」と言ったらあっさり「そうだよねそうだよね」と引き下がってくれました。インドじゃないみたい!
その後、少し土地勘をつかみたかったので「ネルー橋まで」とお願いし、そこで降ろしてもらいました。乗る前に金額交渉をしたのですが、「帰りの分もだ」といって倍の金額を請求されました。(以後は同じことのないように「オンリー○○ルピー」としっかり伝えるよう、交渉手順を工夫しました)





ネルー橋の向こう側で降ろされたので、歩いて渡って戻ってみることにしました。





左右の橋の位置や形も覚えておきます。
新潟県長岡市信濃川に架かっている橋に重ねて、エリス橋=長生橋、ネルー橋=大手大橋、長岡大橋=ガーンディー橋というふうに覚えたら、橋の形も位置関係もまったく同じなのですぐに覚えることができました。(地元の人しかわからない話でごめんなさいね)






馬や牛も、この街の生きものはのんびりしているように感じます。気のせいですが。牛の顔がいい。






ここはネルー橋の東側にあるシディ・サイヤド・モスク(Sidi Saiyad Mosque)。昨年、安倍首相が訪問した場所です。ちなみに地元の人いわく、渡っていた橋はネルー橋とのことでした。






アーメダバードはジャイナ教の建築とイスラームの融合が特徴的なほか、ファッション産業が盛んな街です。
街中に服屋さんがたくさんあり、糸を染める仕事も路上で見ることができます。





ついつい、レトロな乗り物に目が行きます。






街の人が「スリー・ゲート」と言っている場所が街の市場です。
アーメダバードはひとまず駅、3つの橋と川、スリー・ゲートの位置関係を覚えると、街の人に道をたずねやすくなります。駅は「れいるうぇすてしょん」と、わざと滑らかでないように発音するほうが通じやすいです。


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